ダイニングテーブルを選ぶ

ダイニングテーブルは毎日利用するものです。また毎日目につくものです。従ってダイニングテーブルは利用者にとってより良いもの、心地よいものであることが大事です。そしてそれはそれが置かれる場所にもマッチしていることも大事です。形状や大きさ、テーブル表面の色あい等の重要事項について十分時間をかけて検討します。一番目につくテーブルの表面は昼と照明の点灯した夜の二つの状態を想定しその光沢や光の反射具合を思い浮かべながら選んでいく必要があります。また表面については塗装なしの木の状態のものがよいのか、コーティングされてすこしは光沢があるものがよいのかを検討します。この表面の状態については本当にさまざまなものがあるのでより多くのものを見て検討する必要があります。


また一枚板が良いのか、また板の組み合わせの場合はつなぎ目が直線状のものなのかどうかなどを考えていく必要があります。またその厚さも強度をふまえ考えておきます。テーブルの端面の処理も重要です。湾曲した程度もよく比較考えてえらんでいきます。また4隅の処理も同様に重要です。よく考えて選んでいく必要があります。テーブルの表面を検討したら裏面についても確認し納得しておく必要があります。そしてテーブル面については傷の付きにくさや傷がついてもその傷の目立ちにくいかどうかも検討しておきます。高温のコップを直接テーブルに置いた場合にテーブル表面が白っぽくなるとかいうことも検討しておく必要があります。テーブル表面が塗装されている場合には高温のコップ等を直接テーブルの上にに置いた場合にはよく白っぽくなる場合があります。白くなっても時間の経過とともに回復する場合もありますが念のため確認しておく必要があります。このようにテーブルの表面はキズがつきにくいか、傷がついても目立ちにくいか、高温に弱いかどうかについてその程度を確認しておく必要があります。テーブルの足は4本のものが多いようです。テーブルを利用する場合にテーブルの4隅の足についてはその形状や色合いについて検討したら納得しておく必要があります。


しかしこの足については4本足に加えて2本足のものも検討しておくことです。実際に2本足のものを見て4本足のものに比べて足がじゃまにならないことを確認しておくことも重要なことです。2本足テーブルを確認した上で4本足にするか2本足にするか判断することであとで後悔しないことにつながります。ダイニングテーブルと一緒に使用する椅子についてもダイニングテーブル同様よく調べてみる必要があります。ダイニングテーブルについてはその強度も確認しておく必要があります。実際にテーブルの上に乗ってみてなにか問題はないか確認してみることです。